意外とあるある?印刷時にやってしまうミスまとめ

印刷しようとしたら、インクがなかった

プリンターを頻繁に使っている場合はすぐに気づくと思いますが、不定期で使っている場合はなかなか気づかないものです。プライベートなことで使う場合は別の機会にすることができますが、仕事関係の場合はそうもいきません。そこで、対策ですが、最近のプリンターには液晶パネルがついているものがあり、それでインクの残りが調べられるので、印刷前に調べるようにしましょう。因みにインクの交換方法ですが、プリンターの中のカートリッジを入れ替えれば、完了です。

印刷内容が1枚の用紙に収まらなかった

パソコンで書類を作成して、印刷する時に内容だけ確認して、印刷後の状態を確認せずにやってしまうことってあると思います。それでうまくいけばいいですが、文章が変なところで切れていたら、嫌ですよね。実はこれ、確認する方法があるのです。やり方は印刷する時にメニューの中から「印刷」ではなく、「印刷プレビュー」というのを選択しましょう。すると、パソコンの画面内に印刷後のイメージが表示され、確認することができます。更にその画面で余白や文字の大きさ、用紙の向きの変更などといった作業もできます。

印刷したら文字が逆向きになってしまった

普通の用紙に印刷する時はどういう向きでやっても、問題ないと思いますが、はがきのような書式があるものは向きを間違えてしまうと、そのまま印刷され、非常に見にくい感じになってしまいます。そうなると、その用紙が無駄になってしまって、もったいないですよね。対策ですが、まずは説明書を読んで頂き、印刷の時に用紙がどういう方向に進むのかが分かれば、用紙をプリンターに対して、どういう向きにセットすればいいのか、分かると思います。因みに用紙の進み方はプリンターにセットした後、そのまま真っ直ぐに進むタイプと用紙がプリンターの中を通って、表から裏へと変わるタイプの2種類あります。

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