上手に片付けながら引越しをスムーズに終える3つのコツ

必要の無い物から荷造りを始める

引越しの際、最も大変なことは荷造りになります。業者に用意してもらったダンボールに、どんどん荷物を詰め込んでいけば終了しますが、引越し当日までのことを考えながら計画的に進める必要があります。荷造りした後に、『あれがまだ必要だ!』ということを避けなければなりません。だから、まず荷造りする場合は、引越し当日まで確実に必要の無い物を先にダンボールに詰めると良いでしょう。また、ダンボールは家の邪魔にならない場所に置いておくと良いです。

ダンボールに中身を記載しておく

ダンボールにどんどん荷物を詰め込むと、中に何が入っているか分かるようにしておく必要があります。分からない場合、引越し後に部屋を散らかしながら荷解きするハメになります。引っ越し先で片付けながら荷解きするためにも、荷造りしながらダンボールの中身をしっかりメモ取っておきましょう。これによって、必要な物がどこに入っているか一目で分かるようになり、優先順位をつけながら荷解きすることができます。つまり、計画的に片付けられるようになるのでオススメです。

計画的に荷造りを進める

いつまでに何をダンボールに詰めるか、あらかじめ予定を立てておくと良いでしょう。これによって、しんどい思いをすることなく少しずつ片付けていくことができます。計画なしに進めようとすると、無駄に疲れる、あるいは当日までに間に合わない、という事態が発生する可能性があります。だから、何日にどの部屋の荷造りをするのか、何時にまでに終わらせるかと細かく決めておき、作業の効率化を目指しましょう。なるべく同じ種類の物を固めてダンボールに詰めるようにすると良いです。

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